カテゴリー「 学習会 」の記事

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 先日、「家庭学習ブラッシュアップ〜授業が変わった 家庭学習は〜」をテーマに学習会を行いました。今回は事務局員+お知り合いの先生方を中心とした学習会でしたが、こじんまりとした温かい雰囲気の中、学び合うことができました。
 今回は、熊本市立秋津小学校の前田浩志教頭先生と同校の中村智恵先生を講師としてお招きし、家庭学習についてのお話をしていただきました。

 前半は中村先生から家庭学習の実践をお聞きしました。家庭学習で個別化を図り、子どもたちの自己調整力を高めていくというお話は、新たな視点でした。

 特にタブレットを活用し、カレンダーで学校行事やテストの予定などを子どもたちと共有するという実践はとても参考になりました。子どもたちが先を見通し、自分で学習計画を立て家庭学習に取り組む力こそ、将来主体的に学び続ける大人になるために必要な力だと感じました。

 また、授業と家庭学習のつながりについてもお話をしていただきました。子どもたちが授業の振り返りをしながら、自分の苦手なところやもっと伸ばしたいところに気付き、本時の授業と次の授業を家庭学習で繋げていく姿がありました。

 会の後半では、参加者の先生方からの質問をもとに、宿題に関連して様々なテーマで協議が行われました。参加者の先生方全員での熱い協議となり、1時間では時間が足りないほど盛り上がりました。


 今回の学習会で、今まで教師も子どもも当たり前のようにしていた家庭学習(宿題)について、誰のための学習なのか、教師が一方的に課すものになっていないか、など改めて原点を問い直すことができました。個人的には、授業と家庭学習を連動させることを意識して、家庭学習をブラッシュアップしていきたいと感じました。年度末というお忙しい時期の中、発表の準備をしてくださった秋津小学校の前田教頭先生、中村先生、そして参加してくださった先生方、本当にありがとうございました。

 次回は4月の学習会を予定しています。詳しい予定につきましては、ホームページ、Instagramで発信していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

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 昨日、第48回の学習会を行いました。全国各地から多数ご参加いただきました。ありがとうございました。

 今回「立体型板書」研究会の先生方とのコラボ学習会となりました。パネラーの先生方お一人お一人の板書に対する考えや、その源になる「学び」や「学力」とは何かについて、たくさんのお話をお聞きすることができました。

久村 忠司先生の板書
溝上 剛道先生の板書
岡 雅昭先生の板書
藤井 悦子先生の板書と子どものノート

 これまでの板書のイメージは、「子どもたち数人の気づきや学びを使って、板書を完成させていく」でした。しかし、パネラーの先生方のお話を聞くと、「板書を使って、子どもたち一人一人の気づきや学びのスイッチを入れる」とのこと。全くの逆でした。みなさんのお話に共通していたのは、「板書はツール」「板書は個々の学びを深めるためのもの」ということでした。板書のイメージがガラリと変わりました。

 また、「学び」「学力」「授業の手応え」とは何かについてもお話しいただきました。これも、皆さんに共通していたのは「ペーパーテストも重要だけど、+αの学力(学び方・表現力・協働力など)をどう身につけることができるようにしていくかが大事」ということです。そして、その+αの伸びを教師が確認できる時間やシステムを先生方はお持ちでした(振り返り・ノート・個々の追求タイムなど)。個人的には、+αの学力のお話が一番の学びでした。

講話  沼田 拓弥先生

 最後に「立体型板書」研究会主宰の沼田拓弥先生に講話いただきました。ここまでの座談会の話を踏まえてのまとめをしていただきました。改めて、板書「を」進めるのではなく、板書「で」個々の学びを進めるということを分かりやすくお話しくださいました。たったの15分しか時間が作れなかったことが悔やまれました。次は是非2時間くらいお聞きしたいです!

 本当にあっという間の90分間でした。趣旨にご賛同いただきご協力いただきました「立体型板書」研究会の沼田先生、遊免先生、岡先生、藤井先生には心から感謝申し上げます。また、素敵な提案をしてくださった久村先生、溝上先生もありがとうございました!

 今後の学習会の予定は、ホームページとInstagramで発信していきます。今後ともよろしくお願い致します。

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 第48回学習会は、「学びを子ども一人一人に還すためには?」がテーマです。今回このテーマについて、「板書」の視点から迫ってみたいと思います。トークテーマに沿ってパネラーの先生方に話していただく、座談会のような会にしたいと思います。

また、今回は「立体型板書」研究会とのコラボ学習会です。板書の達人の先生方のご意見から多くのことを学べること間違いなしです。多くの皆さんのご参加をお待ちしております!

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 本日、第14回の研究大会を行いました。夏休みのお忙しい時期、さらにとても暑い中でしたが、多くの先生方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 前半は久村先生の実践発表と質疑応答を、後半は講師の大野先生の講話から多くのことを学ばせていただきました。

 久村先生のお話から、子どもたちに寄り添うことの大切さを改めて感じました。子どもたちの言葉や反応から本当の困り感に気づき、「子どもたちに算数の面白さを伝えたい!」という強い思いを持って試行錯誤されたことが伝わってきました。実践から溢れ出る情熱と向上心でした。算数的な力量も当然ながら、教育的愛情に溢れている素晴らしい実践を見せていただきました。実践発表の後は、熊本市教育委員会の山田光太郎指導主事にコーディネーターとして参加いただき、質疑応答を行いました。ご質問いただきました先生方のおかげで、学びが深まりました。

 後半は、大野先生の講話をたっぷりと2時間!贅沢な時間でした。「間違いを修正することで、本質を明らかにしていく」「全員で助け合いながら、山頂を目指す登山のような授業」「教師こそ、子どもと“対話”しないといけない」。大野先生の言葉一つ一つにハッとさせられました。何よりも「困っている子も含めてクラス全員で頑張るんだ!」という教育観に心を打たれました。授業のスタイルはそれぞれあれど、この気持ちは子どもたちのためにも絶対に教師が忘れてはいけないものだと感じました。

 夏休みのお忙しい時期に、遠い熊本まで来てくださった大野先生。大野先生の温かいお人柄に研究会メンバー一同、心を持っていかれました。また必ず熊本で一緒に学ばせていただきたいです。そして今回大野先生を紹介してくださり、実践発表までしてもらいました久村先生に感謝です。

 今後の学習会の予定は、ホームページやSNSで発信していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

 第14回研究大会は、筑波大学附属小学校の大野桂先生をお招きし、子どもに委ねることで子どもの学力差に向き合う算数授業について考えます。

 久村忠司先生(荒尾市立府本小学校)の実践紹介、質疑応答を通して子どもの学力差に向き合う算数授業が見えてくるでしょう。その後、大野先生の講話もたっぷり聞くことができる貴重な会です。コーディネーターとして山田光太郎先生(熊本市教育委員会総合支援課指導主事)にも参加いただきます。多数のご参加をお待ちしています。

申し込みはこちらから!

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Instagramも始めました!こちらも宜しくお願いします。

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 第47回の学習会を行いました。今日は、UD×学級経営「人的環境のUDの視点を取り入れた学級経営〜誰もが安心して過ごせる学級づくり〜」というテーマで学びました。

 まず、菊陽町立武蔵ヶ丘北小学校の松下頼紗先生に昨年度の実践を紹介していただきました。教師と子どもの関係性づくりや、子ども同士の関係性づくりを見通しを持って取り組まれていました。

 教師側の思いだけを伝え続けるのではなく、子どものいろいろな背景を考えて、子ども自身の思いを大切にして寄り添いながら関係性づくりをされているのが印象的でした。また、先生の取り組みは「先生がいないとできない」ことではなく、「先生がいなくてもできるようになる」ような、子どもたちの力として身につけていこうとする姿がすごいなと思いました。大変勉強になりました。

 後半は菊池哲平先生と松下先生の対談という形で学びを深めていきました。

 まず、これまでの学級経営とこれから目指す学級経営の違いを話していただきました。その後、気になる子どもとと周囲の子どもたちへの対応について、菊池先生から松下先生に質問する形で会を進めていきました。気になる子どもにじっくりと向き合うには、周囲の子どもたちがある程度落ち着く手立てが必ず必要であることや、そのために授業UDの考えは必須であることも感じました。

 次回はいよいよ、7月29日(@熊本市国際交流会館)での研究大会です。

1 3 : 0 0 受 付
1 3 : 3 0 開 会
1 3 : 4 0 実践発表
発表者 久村 忠司先生( 荒尾市立府本小学校)
1 4 : 1 0 質疑応答
1 4 : 5 0 講話( 授業映像+講話)
講師 大野 桂先生( 筑波大学附属小学校)
1 6 : 5 0 諸連絡
1 7 : 0 0 閉会

 筑波大学附属小学校から大野桂先生をお招きし、「子どもの学力差に向き合う 子どもに委ねる算数授業〜気になる子どもが考え続ける授業づくり〜」というテーマで学んでいきます。ぜひ、こちらにもご参加ください!申し込みはこちらから↓

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第 47 回学習会は、UD×学級経営がテーマです。

「人的環境の UD」の視点で試行錯誤された松下頼紗先生の実 践を中心に、学級経営について考えていきたいと思います。

会の後半には松下先生と菊池哲平先生の対談を通して、「誰もが 安心して過ごせる学級」をつくるための要素についても学んでい きます。たくさんの気づきを得られること間違いなしです。

13:00 受 付
13:30 開 会
13:35 実践発表
    発表者 松下 頼紗先生(菊陽町立武蔵ヶ丘北小学校)
14:15 対談・まとめ
   講師  菊池 哲平先生(熊本大学大学院教育学研究科教授) 
           ※くまもと授業 U D 研究会前代表
15:30 諸連絡
15:40 閉会

お申し込みは、こちらから!

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 本日、熊本市教育委員会総合支援課の指導主事であり、くまもとUD研の元事務局長である山田光太郎先生にお話をしていただきました。

 子どもが「学びとる」を支える特別教育支援の視点として、①つまづきのある子どもにとって参加しやすい支援(Accessibility)②強みを生かした学び方が生かされる配慮や予想されるつまづきへの手立て(Assesment)③教師の肯定的なまなざしとクラスの支持的な風土(Accept)の3つを挙げられました。

 授業の中で困り感のある子どもにどう向き合うのか、丁寧に教えていただきました。特に、教師と子どもの関係性づくり、子どもと子どもの関係性づくりが全員が安心して授業を受けることができる土台になるということを感じました。また、どうしても日々の業務の中で、余裕がなくなり子どもたちを肯定的に見とれなくなることがあります。しかし、目の前の子どもたちの実態を肯定的に捉えることが子どもたちを変えていくことにつながることを再確認することができました。

今回が、本年度最初の学習会でした。最初の学習会で、授業作りのポイントだけでなく教師としての心構えについても学ばせてもらえた素敵な会となりました。山田先生ありがとうございました!

 発達障害の可能性があり、特別な支援が必要な小中学生は、通常の学級に 8.8%、11 人に 1 人程度在籍していると文部科学省の調査で分かりました。前回 10 年前の調査から増加しており、支援の充実が課題とな っています。

 そこで、くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会第 46 回学習会 は、「子どもの主体性を引き出す工夫」について皆さんと考えていきたいと思い、企画しました。

 授業の中にどんなスパイスを加えると子どもたちの主体性が引き出されるのか。「困っている子」という見方を変えるヒントがあるはずです。皆さんで一緒に学びましょう。

参加申し込みはこちら。

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