くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会第24回目の学習会は、後藤匡敬先生(熊本大学教育学部附属特別支援学校)と小松丸瞭先生(熊本市立帯山西小学校)を講師に迎えて、ICTを活用した特別支援教育の実践についてご発表いただきます。平日の夕方の開催になりますが、ぜひ知り合いの先生方をお誘いの上ご参加ください。たくさんのご参加をお待ちしております。

日時:令和元年6月18日(火)

   18:00(受付開始) 18:30 ~ 20:30

場所:熊本大学教育学部1ーB教室 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号 (熊本大学黒髪北地区キャンパス)

※大学の入り口にて「教育学部棟で行われる研修に参加します。」との旨を伝え、専用のコインをもらい入校してください。

参加費:500円

日程

18:00 受付

18:30 開会

18:35 講座1 「特別支援学級におけるICTの活用」 小松丸 瞭先生(帯山西小学校)

19:30 講座2 「特別支援学校におけるICTの活用」後藤 匡敬先生(熊本大学教育学部附属特別支援学校)

20:30 閉会

参加申し込みはこちら↓ 

https://www.kokuchpro.com/event/09f4d19c408a1540c3536714282185ea/?fbclid=IwAR29iEtHCYFsXq8t7ho5bQO3_tXT-IR9-0ZXOyHwSVuuJ0amTosAp_YOfFY

チラシのダウンロード(PDF)↓

第24回学習会チラシ

問い合わせ :くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会(ud_kumamoto@outlook.jp)

事務局担当:山田光太郎

多数のご参加をお待ちしています。

くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会第23回目の学習会は、宮本美哉先生(帯山小学校通級指導教室担当)を講師に迎えて、「授業のユニバーサルデザインを支える発達障害のある子ども理解〜通級指導教室の実践から〜」というテーマでご発表いただきます。宮本先生はこれまで、学びに困り感を抱えた子ども達に寄り添って実践を重ねて来られました。今回の学習会では、通常学級担任・特別支援学級担任の「気になるあの子」の行動をひもとくヒント、そしてその子達とのより良い関わり方のヒントとなる実践を発表いただきます。平日の夕方の開催になりますが、ぜひ知り合いの先生方をお誘いの上ご参加ください。たくさんのご参加をお待ちしております。

日時:令和元年5月14日(火)18:00 ~ 20:30

場所:くすの木会館レセプションルーム (熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)※熊本大学黒髪北地区キャンパス

※大学の入り口にて「くすの木会館で行われる研修に参加します。」との旨を伝え、専用のコインをもらい入校されてください。

参加費:500円

日程

18:00 受付

18:30 開会

18:35 講座1 「通級指導教室の学習より」

19:30 講座2 「目の前の子どもへの関わり方を考える」

20:30 閉会

参加申し込みはこちら↓ 

https://www.kokuchpro.com/event/fe4472b8a5d74e5a745c1db1b2c17c3f/

チラシのダウンロード(PDF)↓

第23回学習会(チラシ)

問い合わせ :くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会(ud_kumamoto@outlook.jp)

事務局担当:山田光太郎

多数のご参加をお待ちしています。

3月15日(金)にくまもと授業のユニバーサルデザイン研究会第22回の学習会が行われました。学期末でお忙しい時期にも関わらず、今回もたくさんの先生方にご参加頂きました。ありがとうございました。今回の学習会は、下城 秀樹先生(御船中学校主幹教諭)を講師に迎え、「教師の意識の変化で授業が変わる」、「全員思考型、そして深い学びにいざなう授業のファシリテーション」というテーマでお話をして頂きました。参加された先生方からは、「理科を中心とした実践を通して、新学習指導要領が目指すもの・授業についてお話し頂き、勉強になりました。」、「ファシリテーションの本を読んでも読んでもなかなか実践イメージが湧かずにいました。今日のように授業での具体的な問い方を肌で感じる機会は本当にありがたいです。」(アンケートから一部抜粋)と感想をいただきました。今年度の学習会はこれで最後になりますが、また来年度も学びのある学習会を企画していければと思います。

第22回の学習会のお知らせです。

くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会第22回目の学習会は、下城 秀樹先生(御船中学校主幹教諭)を講師に迎えて、授業のユニバーサルデザインで目指す深い学びの実践と理論の講座を行います。今回下城先生には、「教師の意識の変化で授業が変わる」、「全員思考型、そして深い学びにいざなう授業のファシリテーション」というテーマでご発表いただきます。まだ参加申し込みの方に余裕があるようです。近くの先生をお誘いの上、ぜひご参加ください。

平成31年3月15日(金)18:00(受付開始)~20:30

場所:熊本市東部公民館

参加費:500円

日程

18:00 受付

18:30 開会

18:35 講座1 「教師の意識で授業が変わる」

19:35 講座2 「全員思考型、そして深い学びにいざなう授業のファシリテーション」

20:30 閉会

こくチーズのもうしこみはこちら↓

https://www.kokuchpro.com/event/ae12f71e02fcff73e02efc9090627128/

問い合わせ :くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会

事務局担当:ud_kumamoto@outlook.jp

宮本 美哉 090(1343)8591

多数のご参加をお待ちしています。

 

いよいよ第21回(拡大)学習会です。

天気が心配ですが、充実した一日にしたいです。

さて、22回目の学習会が決まりました。

学年末の忙しい中ですが、多数のご参加をお待ちしています。

 

平成31年3月15日

18:00~20:30

場所:熊本市東部公民館

参加費:500円

日程

18:00 受付

18:30 開会

18:35 講座1 「教師の意識で授業が変わる」

19:35 講座2 「全員思考型、そして深い学びにいざなう授業のファシリテーション」

20:30 閉会

こくチーズのもうしこみはこちら↓

https://www.kokuchpro.com/event/ae12f71e02fcff73e02efc9090627128/

 

多数のご参加をお待ちしています。

第21回の拡大学習会へのたくさんの参加申し込み、誠にありがとうございます。今回の拡大学習会は、鶴﨑泰文先生(熊本市教育センター) と山田光太郎先生(熊本市立日吉小学校)による算数の公開授業と授業研究会を長嶺小学校で行います。募集人数の締切まであと少しとなりました。参加を希望される方でまだ申し込みをされていない方は、お申し込みの方をお急ぎ下さい。

また当日についての連絡です。チラシでお知らせしていましたように、受付は8時30分からとしています。それよりも早く到着された場合は、申し訳ありませんが、時間になるまでお待ち頂きますようよろしくお願いします。

 

申し込み:申し込み用サイト(こくちーず)↓からお願いします。

https://www.kokuchpro.com/event/97aa10b6d1be22f9e3787ff995afdd2b/

チラシのダウンロード(PDF)↓

第21回拡大学習会(チラシ)

問い合わせ :くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会

事務局担当:ud_kumamoto@outlook.jp

宮本 美哉 090(1343)8591

新年明けましておめでとうございます。昨年も本研究会では、全国的にも有名な講師の方々をお招きしての講演会や、地元で様々な実践を重ねておられる先生と共に学ぶ学習会などを企画してきました。どの会も毎回多くの方々にご参加頂き大盛況でした。改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。今年も本研究会では、どの子も楽しく・分かる・できる授業のユニバーサルデザインをたくさんの先生方々と共に学んでいければと思います。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて早速、第21回の拡大学習会のお知らせです。

くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会第21回目の学習会は、鶴﨑泰文先生(熊本市教育センター) と山田光太郎先生(熊本市立日吉小学校)による算数の公開授業と授業研究会を、長嶺小学校で行います。鶴﨑先生の公開授業では、算数そのものの教科や授業の考え方について、山田先生の公開授業では授業UDの視点での算数の授業作りについて、実際の授業や子どもたちの姿を見て考えていきます。多数のご参加をお待ちしています。

期日:平成31年2月23日(土) 8:30〜12:30(受付は8:30〜9:00です。)

会場:熊本市立長嶺小学校

会の流れ:

8:30   受付(児童昇降口)

9:00   公開授業1:「 算数(3年生)」授業者:山田光太郎先生(熊本市立日吉小学校教諭)

10:00  公開授業2:「算数(3年生)」授業者:鶴﨑泰文先生(熊本市教育センター)

11:00  授業解説および授業研究会

12:00  まとめ:菊池哲平先生(熊本大学大学院教育学研究科准教授)

12:25  諸連絡

12:30  閉会

参加費:1000円

申し込み:申し込み用サイト(こくちーず)↓からお願いします。

https://www.kokuchpro.com/event/97aa10b6d1be22f9e3787ff995afdd2b/

チラシのダウンロード(PDF)↓

第21回拡大学習会(チラシ)

問い合わせ :くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会

事務局担当:ud_kumamoto@outlook.jp

宮本 美哉 090(1343)8591

熊本市立帯山西小学校 教諭 小松丸 瞭

 

新しい学校に移って、あっという間に2学期が終わろうとしています。今年度から初めて特別支援学級の担任をすることになり、新しい発見・学びの日々です。 今回コラムを書くにあたり、今年特別支援学級に入ったばかりだからこそ感じていることを授業のユニバーサルデザインの視点で振り返って見たいと思います。

「発問、指示は短く分かりやすく!」「話しすぎたらいかんよ。」と初任のころから口酸っぱく言われてきました。教師はよく話したがります。「いやいや自分は大丈夫。」と思っていても、授業研などで「先生があそこで話したのがもったいなかったな。」と、自分が意外と喋っていることにいつもビックリ。もちろん,これまでも意識はしてきましたが、特別支援学級の担任を受け持ってみて、この言葉の意味を改めて実感しています。例えば、良かれと思ってつい補足で説明を付け足すと、逆に分からなくなる。指示(説明)をしている際につい話を脱線させるようなことを言ってしまい、指示(説明)が分からなくなる。子どもの言葉をつないでいるつもりでも、他の聞いている子は意外とピンときていない。などなど、あれ?うまくいってないと、失敗する度にまたやってしまった…と反省しています。

振り返ってみると、これまではある程度の説明で、子ども達なりに私が意図することを読み取ってくれていました。しかし、特別支援学級の子ども達はとっても素直です。分からない時は「先生、分からーん。」と一刀両断。これではダメだと思い、以下のことを意識するようにしました。

○授業の始めには、必ず授業の見通しを持たせる手立てを施す。(これまではしたり、していなかったりしていたので…)

○言葉だけでなく視覚的に絵や図で説明する。

○言葉にメリハリ(抑揚)をつける。(引きつけたい時には、極端なくらいに)

○最後まで指示を聞いてから行動に移すことができるようにする。(何かをしている時に別の作業を伴うことを言わない。)

○分からないままの状態の子がいる時に、そのまま説明を続けない。

きっと気をつけないといけないことは、この他にもたくさんあると思いますが、まずはこれらを意識して日々の授業に取り組むようにしました。このような工夫(手立て)を行っていくと、少しずつですが、子ども達の授業に向かう集中力が伸びてきたように感じます。また,とても嬉しかったのが、授業中に子ども達が頷く回数が多くなったように感じられることです。多くの子にとっては,必ずなくてはならない支援ではないのかもしれません。しかし、この工夫(手立て)をすることで、間違いなく分かりやすくなる子どもがいる。教師の意識で変えられる、授業のユニバーサルデザインの第一歩を進み始めているように思います。

第19回の学習会も来週に近付いてきました。まだ席に余裕がありますので、お知り合いの先生をお誘いの上、たくさんの先生方にご参加いただければと思います。今回の学習会は、中島千晴先生(熊本大学養育学部附属小学校)を講師に、ICTを活用した、全員が楽しく分かる・できる音楽の授業作りについて講座を行います。扱う内容は、熊本の民謡 「おてもやん」を考えています。「音楽の授業が苦手」という方も、「音楽 の授業をもっと上手になりたい」という方も、 たくさんのご参加をお待ちしています。

期日:平成30年11月27日(火) 18:30〜20:30(受付は18:00から行います。)

会場:熊本大学教育学部附属小学校(音楽室)

会の流れ:

18:30 開会

18:35 講座『子どもたち全員が楽しく「分かる・できる」音楽の授業作り』 中島 千晴先生(熊本大学教育学部附属小学校)

20:05 質疑

20:25 諸連絡

20:30 閉会

参加費:500円

申し込み:申し込み用サイト(こくちーず)↓からお願いします。

https://www.kokuchpro.com/event/9ec29f0bc46fab882e310eea5f0dbe1a/

チラシのダウンロード(PDF)↓

第19回学習会チラシ

問い合わせ :くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会

事務局担当:ud_kumamoto@outlook.jp

宮本 美哉 090(1343)8591

くまもと授業のユニバーサルデザイン研究会第11回研究⼤会は、⽇本授業UD学会理事で、東京都⽴⽮⼝特別⽀援学校主任教諭である川上康則先⽣を講師に、特別支援教育に置ける授業のユニバーサルデザインについて学びました。当日は約100人ものご参加頂いた先生方と共に、どの⼦も楽しく「分かる・できる」授業デザインや学級経営について、県内教諭の実践発表を交えながら、たくさんのことを学ぶことができました。参加していただいた先生方一人一人にとって、とても学びのある会になったのではないでしょうか。本大会のために東京からお越し頂きました川上康則先⽣、本当にありがとうございました。また機会がありましたら、ぜひ学ばせてください。

 

PAGE TOP